【必見】仮想通貨取引所のおすすめは?国内/海外の取引所比較・おすすめ3選を徹底解説

 

こんにちは。DW3です。

仮想通貨の取引を始める際、まず必要になるのが仮想通貨取引所の選択です。

仮想通貨取引所とは、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を売買する場所です。 

手数料や取り扱い銘柄、セキュリティ面等が取引所によって異なります。
そのため、数多くある仮想通貨取引所の中でどこが自分に合っているのか、どのような点に注目して探せばいいのか分からない方は多いのではないでしょうか。

この記事では、国内と海外両方の仮想通貨取引所を比較し、メリットやおすすめランキングを紹介します。 

取引所について知りたい方や、自分に最適な取引所を探している方は、ぜひ最後までお読みください。 


この記事について

  • 自分に合った仮想通貨取引所の選び方が分かります。
  • 日本と海外の取引所についてそれぞれのメリットが分かります。
  • おすすめの仮想通貨TOP3を知ることができます。

こんな方は必ず読んでください

  • 仮想通貨をどうやって始めるか気になっている方。
  • どんな仮想通貨取引所があるか知りたい方。
  • 仮想通貨取引所を選ぶポイントが分からない方。

この記事の信頼性

  • 日本、海外の豊富な文献を調査し要点をまとめました。
  • 投資対象としての仮想通貨だけではなく、テクノロジーとしてのブロックチェーンを研究している筆者による調査レポートです。
  • ブロックチェーン専門家の第三者的視点を交え、記事の信憑性を確認しています。

それでは解説していきます。

 

「仮想通貨取引所」とは?

仮想通貨取引所とは、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を売買できるプラットフォームです。 

仮想通貨取引所では、以下のように利用できます。 

  • 円などの法定通貨で仮想通貨を購入 
  • 仮想通貨を法定通貨に換金 
  • 仮想通貨同士の交換 

仮想通貨取引所は「国内」と「海外」の大きく2つに分けられます。 

国内の仮想通貨取引所は、金融庁の認可を受けてサービスを提供しており、現在では30件ほどが営業しています。 

一方、海外の仮想通貨取引所は、金融庁の認可を受けていませんが、仮想通貨取り扱い数の多さや、ハイレバレッジ取引が可能であるという特徴があります。 

また、仮想通貨取引所の主なサービスとして、仮想通貨取引所がユーザーと取引する「販売所」と、ユーザー同士が取引する場を取引所が提供する「取引所」があります。 

以下では、国内・海外それぞれの取引所についてメリットとデメリットを挙げて比較していきます。

国内仮想通貨取引所のメリット

国内取引所は海外取引所と比較して、どのようなメリットがあるのでしょうか。 

以下について、詳しく解説します。 

  • 日本人にとって、使いやすいデザイン 
  • 日本円で仮想通貨を購入できる 
  • 金融庁に認可を受けている 

日本人にとって、使いやすいデザイン

国内取引所は、日本の環境に合わせて運営しています。 

日本在住者向けのサービスなので、日本人にとって取引所の操作性や見やすさが海外取引所と比較して優れており、初心者でも理解しやすくスムーズにトレードが可能です。 

海外取引所の場合は、日本の環境に合わせて運営しているわけではありません。 

海外向けサービスをそのまま日本語に翻訳して使うため、翻訳ミスや誤解が原因でトラブルに発展する可能性があります。 

日本円で仮想通貨を購入できる

国内取引所では、日本円で直接仮想通貨を購入できます。 

購入するには、仮想通貨取引所に口座の開設が必要です。 
銀行振込やコンビニ振込などを利用し、開設した口座に日本円を入金します。 入金できたら仮想通貨を購入可能です。 

海外仮想通貨取引所では、基本的に日本円の入出金や、日本円での仮想通貨購入に対応していません。  

金融庁に認可を受けている

国内仮想通貨取引所は、金融庁から「暗号資産交換業」として認可を受けています。 

国内で仮想通貨と法定通貨の交換サービスを提供するには、暗号資産交換業としての登録が必要です。 暗号資産交換業は、厳しい審査基準をクリアした場合に登録できます。 

海外仮想通貨取引所は、日本の法律や規制に従わなくても日本以外の地域で営業可能です。 日本の基準に満たない場合、信頼性や安全性の基準が低い可能性があります。 

国内仮想通貨のデメリット 

国内仮想通貨取引所のデメリットは、以下の2点です。 

  • 取り扱い仮想通貨の種類が少ない 
  • レバレッジ取引の倍率は最大2倍 

取り扱い仮想通貨の種類が少ない 

国内で扱われている仮想通貨は全部で約70種類、1つの取引所では30種類ほどの取扱数です。

国内での仮想通貨上場には、JVCEA(一般社団法人日本暗号資産取引業協会)による審査をクリアする必要があるため、時間がかかります。 

新しい仮想通貨や注目されている仮想通貨を早く取引したい場合は、国内の取引所では不便に感じるかもしれません。 

レバレッジ取引の倍率は最大2倍 

レバレッジ取引とは、少ない資金で大きな取引を可能にする取引方法です。 

例えば、2倍のレバレッジをかければ、10万円の資金で20万円分の仮想通貨を取引できます。 

国内仮想通貨取引所では、レバレッジ取引の倍率は最大2倍です。 金融商品取引法によって規制されているため、取引所は高倍率なレバレッジ取引を提供できません。 

リスクを抑えるための規制ですが、リターンも低めです。 

 

海外仮想通貨取引所のメリット 

海外取引所には、国内取引所にはないメリットがいくつかあります。 

メリットについて、以下の3点に絞って説明します。 

  • 通貨の種類が豊富 
  • 高倍率なレバレッジ取引が可能 
  • 「追証なし」の取引所もある 

通貨の種類が豊富

海外取引所では、基本的に国内取引所よりも多くの仮想通貨を扱っています。 

例えば、Bybitという取引所では、270種以上の仮想通貨を取り扱っており、国内取引所だけでは入手できないマイナーな仮想通貨にも投資可能です。 

投資対象が多いので、より多様な投資戦略を展開できます。 

高倍率なレバレッジ取引が可能

国内取引所は最大2倍のレバレッジですが、海外取引所の多くは100倍以上のレバレッジを提供しています。 

高倍率なレバレッジ取引を利用すれば、資金が少なくても大きく取引可能です。 

「追証なし」の取引所もある 

追証とは、追加保証金の略称です。 
レバレッジ取引で担保率が一定のラインを下回った場合に発生し、追加の入金が必要となる状況を指します。 

国内取引所では、金融商品取引法によって追証のないサービスは提供できないため、全ての取引所が「追証あり」です。 

しかし、海外仮想通貨取引所には、損失が出ても追証が発生しない「ゼロカットシステム」を採用する取引所もあります。 

ゼロカットシステムとは、損失が証拠金を超えた場合に自動的にポジションを決済し、損失を証拠金までに抑える仕組みです。 高倍率なレバレッジ取引をしつつ、追証のリスクがないメリットがあります。 

海外仮想通貨取引所のデメリット

メリットも多い海外取引所ですが、以下のようなデメリットも存在します。 

  • 日本の法律による規制を受けない 
  • 高倍率なレバレッジ取引で、資金を大きく損失する可能性がある 
  • 日本円の入出金に対応していない 

日本の法律による規制を受けない 

海外取引所は日本の法律による規制を受けていません。 

日本の安全基準に満たない場合は、詐欺やハッキングなどの被害に遭う可能性も高まります。 

海外取引所の利用自体は禁止されていませんが、利用する際は自己責任です。 

高倍率なレバレッジ取引で、資金を大きく損失する可能性がある 

海外仮想通貨取引所では、高倍率なレバレッジ取引が可能です。 

しかし、高すぎるレバレッジ取引は強制決済などのリスクも高くなります。 

資金を大きく損失する可能性があるので、取引には慎重な心がけが重要です。 

日本円の入出金に対応していない 

海外取引所の多くは、日本円の入出金に対応していません。 

基本的には国内取引所で仮想通貨を購入して海外取引所に送金します。 
このため、海外取引所を利用する場合、目当ての仮想通貨を購入するまでにひと手間必要です。 

【国内 / 海外】取引所の選び方・比較ポイント8選 

目的や条件に合った取引所を選ぶことで、より効率的に仮想通貨投資ができます。 

  1. 取り扱い仮想通貨の銘柄 
  2. 取引、入出金などの手数料 
  3. 最低取引金額、最低出金額 
  4. キャンペーン 
  5. 提供サービスの内容 
  6. 取引所の使いやすさ 
  7. 取引高 
  8. セキュリティ 

以下より、各ポイントについて解説します。 

1.取り扱い仮想通貨の銘柄 

仮想通貨には、さまざまな銘柄が存在しますが、すべての取引所で同じ銘柄を取り扱っているわけではありません。 

基本的には、海外取引所のほうが取り扱い種類は豊富です。 

目当ての銘柄が利用する取引所で取り扱っているか、公式HPなどで確認してみましょう。 

2.取引、入出金などの手数料 

取引所によって、取引や入出金にかかる手数料が異なります。 

手数料は利益に直結するので、できるだけ手数料の安い取引所を選ぶのがポイントです。 

3.最低取引金額、最低出金額

最低取引金額や最低出金額は取引所によって異なります。 

仮想通貨や資金が2つの最低金額より低い場合、自由に取引や出金ができません。 

資金計画に合った最低金額を設定している取引所を選びましょう。 

4.キャンペーン 

仮想通貨取引所では新規登録や初回入金などに対して、定期的にキャンペーンを実施しています。 

特典の内容としてよくあるのは、仮想通貨などを受け取れる内容のものです。 

新規登録前にチェックして、お得に取引所の利用をはじめましょう。 

5.提供サービスの内容

取引所によって、サービス内容は異なります。 

例えば、レバレッジ取引です。 

国内取引所では最大2倍のレバレッジですが、海外取引所は取引所によって提供している最大倍率は違います。 

倍率が大きいほど利益を増やすチャンスがあるため魅力的ですが、リスクも高くなり資産を大きく失う可能性もあります。 

投資スタイルやリスク許容度に合ったサービスを提供する取引所を選びましょう。 

6.取引所の使いやすさ 

仮想通貨取引所における使いやすさとは、ウェブサイトやアプリ、取引ツールなどのデザインや操作性です。 

快適に取引をしたい場合は、使いやすさも重視してみましょう。 

7.取引高 

取引高とは、一定期間内に取引された仮想通貨の量です。 

取引高が高いと、自分が希望する価格で取引が成立しやすくなり、スムーズに換金や交換ができます。 

CoinMarketCapやCoinGechoなどで各取引所の取引高を確認可能です。 

8.セキュリティ

取引所によっては、セキュリティが異なります。 

仮想通貨や個人情報などの管理方法を、取引所の公式HPから確認してみましょう。 

ハッキングや盗難、倒産などの被害に巻き込まれないためにも重要なポイントです。 

【国内 / 海外】おすすめ仮想通貨取引所ランキングTOP3 

国内と海外の仮想通貨取引所について解説してきました。 

しかし、解説を読んでもどの取引所がいいか悩む方もいると思います。 
そこで、国内と海外のおすすめ仮想通貨取引所をランキング形式でご紹介します。 

それぞれの取引所の特徴やサービス内容を比較して、自分に合った取引所を見つけましょう。 

1位 Coincheck

出典:https://coincheck.com/ja/
提供サービス 販売所 取引所 NFTマーケットプレイス など 
法定通貨(円)の入出金手数料 銀行振込による入金:無料 コンビニ、クリック入金:770円~ 出金:440円 
仮想通貨の入出金手数料 入金:無料 出金(BTCの場合):0.0005BTC~ 
取引手数料 販売所:無料(価格にスプレッド料が含まれる) 取引所(BTCの場合):0% 
取り扱い銘柄数 18種 
最低取引額(取引所) BTCの場合:0.005BTC以上かつ500円(相当額)以上 
仮想通貨の最低出金額 BTCの場合:0.00001BTC 
公式サイト https://coincheck.com/ja/ 

Coincheckのおすすめポイント 

  • 口座開設から取引までスマホで完結 
  • 初心者にも使いやすい取引所として人気 
  • マネックスグループの子会社 

国内最大級の金融会社マネックスグループ傘下の「Coincheck」は、安全性と使いやすさを兼ね備えた仮想通貨取引所です。 

口座開設から取引までスマホ1つで完結します。 スマホアプリは400万ダウンロードを突破。 

アプリはデザインもよくて使いやすいので、初心者にもおすすめです。 

2位 BitTrade 

出典:https://www.bittrade.co.jp/ja-jp/
提供サービス 販売所 取引所(現物、レバレッジ取引) API スマホアプリ など 
法定通貨(円)の入出金手数料 クイック入金:無料 振込、ペイジー、コンビニ入金:無料(振込手数料ユーザー負担) 出金:330円 
仮想通貨の入出金手数料 入金:無料 出金(BTCの場合):0.0005BTC 
取引手数料 販売所:無料(価格にスプレッド料が含まれる) 取引所:銘柄、ランクによって異なる、HT(フォビトークン)による手数料支払い可能 
取り扱い銘柄数 30種 
最低取引額(取引所) BTCの場合:0.00001BTCかつ2円から 
仮想通貨の最低出金額 BTCの場合:0.001BTC 
公式サイト https://www.bittrade.co.jp/ja-jp/  

BitTradeのおすすめポイント 

  • 国内最大級の取り扱い銘柄数(30種) 
  • ビットコインが2円から購入できる 
  • 自動取引に最適なWebSocket規格のAPIを提供 

BitTradeは、かつてHuobi Japanと呼ばれていた仮想通貨取引所です。 

サービス開始から今まで、ハッキング被害に遭ったことがありません。 

ユーザーの資産はオフラインで管理(コールドウォレット)するので、安全性の高い取引所と言えるでしょう。 

3位 Bybit 

出典:https://www.bybit.com/ja-JP/
提供サービス 取引所(現物、最大100倍のレバレッジ取引) ステーキング スマホアプリ NFTマーケットプレイス など 
法定通貨(円)の入出金手数料 入出金には対応していないが、P2P取引を利用して日本円でUSDTなどを購入可能 
仮想通貨の入出金手数料 入金:無料 出金(BTCの場合):0.0005BTC 
取引手数料 取引所:VIPランクによって異なる。 
取り扱い銘柄数 270種以上 
最低取引額(取引所) BTCの場合:0.000048BTC 
仮想通貨の最低出金額 BTCの場合:0.0005BTC 
公式サイト https://www.bybit.com/ja-JP/ 

Bybitのおすすめポイント 

  • 取引高は世界で6位、スムーズかつ狭いスプレッドで取引可能 
  • 10万TPSの高速エンジン搭載の高機能な取引プラットフォーム 
  • 日本語サポート 

Bybitは2018年にシンガポールで設立された、日本人でも利用しやすい海外仮想通貨取引所です。 

利用者は1500万人以上で、160か国でサービスを提供しています。 

タイトなスプレッド、高い流動性、最大100倍のレバレッジ取引など、機能が豊富で使いやすいのが特徴。 

日本語対応のカスタマーサポートや強固なセキュリティも魅力的です。 

最後に

以上、国内・海外の仮想通貨取引所の比較から、おすすめの取引所3選までを解説してきました。

仮想通貨による取引では、「どの取引所を利用するか」はどの銘柄を選ぶかと同じ位大切なポイントです。

ぜひこの機会に自分に最適な仮想通貨取引所を見つけてください。

 

本記事を執筆しているKICK ZA ISSUE株式会社では、日本初トークンが貯まる人材マッチングプラットフォームである「コンサルデータバンク」を運営しています。

コンサルデータバンク上で仕事の受発注やナレッジシェアなどを行うと独自トークンである CDBT(コンサルデータバンクトークン)が付与されます。

詳しくは以下サービス紹介ページをご確認ください。

 

【公式】コンサルデータバンク:https://consul-data-bank.com/

記事に関するお問い合わせは こちら にお願いします。

 

 

コンサルタント転職・副業情報発信メディア - Day1キャリア
国内最大級のコンサルタントマッチングプラットフォーム - コンサルデータバンク